どうしたら具体的に自分を大事に尊重できる?【感想】


【Mさん/女性】

ここ数年、体調が優れず何もする気になれなかったというMさん。

社会復帰を果たし、自分を大事にしながら働く方法を探していたみたい。

①セラピーを受ける前に、どんな悩みを抱えていた?


今までの自分は、他人のことや相手のことを考えて発言したり、仕事をしていたが、最近になって「このままでいいのかな…?私…。」と思うようになり、自分を大切にしたい!と思っていました。

どうしたら具体的に自分を大事に尊重することができるのかを考えていました。

また、夫婦関係や仕事での人間関係、気になる人について今後の自分のあり方、関わり方に戸惑いを感じていました。

②お悩みに対する考えは、どのように変化した?


まず、第一に「自分を大切に!いたわってあげたい!」「手抜きや甘えも必要!」ということに気づかされました。

悩みは、自分の体調や環境、モチベーションによっても変わってきて、100%元気な自分や出来る自分、人に気を使える自分でいることは限界があって、ゆるーく生きていこうと思いました。

③ ボトルを選んでメッセージを聞くことで、良かった点は?


幼少期の自分、過去から今の自分の根本である「他人に興味があって、他人との交流を大切にしたい」と思っていることの再確認ができました。

自分を犠牲にしすぎて生きていくことは、自分の中の満足ではあるが、30代になってもっと健康について考え直して、他人の言葉や態度に一喜一憂したり、左右されない自分でいようと思いました。

④ももかの印象はどうだった?


私が興奮して一人で話しすぎてしまっても、落ち着いた回答をしてくれて助かりました。

私の言ったことをまとめてくれて、分かりやすいように言葉を選んでくれて、理解しやすかったです。

ふんわり話しやすい雰囲気でした。

⑤このセラピーはどんな人にオススメ?


迷いがある人、人生の選択をしなくてはならない方にオススメ。

自分に自問自答するのが得意な人でも、セラピストに話すことで、もう一度、真の自分を知るきっかけになると思う。自分をさらに好きになれるし、納得できる!

自分の苦手な思考や分野も知ることができて、人生をより良くするための材料集めにもなると思います。

【ももかより】

感想ありがとう!

このお悩みはね、混乱期のHSPにありがち。生きづらさや、他の人と何か違う感覚は、HSP気質だったからだと気づいたとき。

「疲れやすいのも、些細なことが気になるのも、自分がおかしいからじゃなかった。」

「なんだ。もっと自由でいいし、自分のペースで好きなことをしたい。」

こういう感情が湧いてくるけど、次の段階で道に迷う。それは、どうしたら自分を大事にできるのかってこと。

Mさんの場合は、幼少期に1人で過ごすことが多くて、誰かのために自分を犠牲にする方法を覚えたんだね。

そして、人に尽くすと見捨てられずに済む、という思考のクセができた。

だけど、Mさんの中の小さいMさん(インナーチャイルド)は自己犠牲ばかりの毎日にうんざりしてた。

「私だってたまにはラクしたいし、自分のことだけ考えて振る舞いたいよ!」

その声に気づいた瞬間、彼女の身体中の力が緩んだのが伝わってきたよ。

彼女は、本当の自分が望んでいることをしっかり受け取ることができた。これからどんどん、自分を大事にする方法を見つけていけるよ。

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